エリック・カールが贈るえをかく楽しさを伝える絵本

えをかくかくかく

1,512円(税込)

あらすじ

貼り絵で、美しくあざやかな世界を描くエリック・カールの『えをかくかくかく』。


男の子が描く絵は、青い馬、赤いワニ、黄色い牛、ピンクのうさぎ・・。「まちがったいろ?そんなものはない」。えをかくことは、のびのびといきることだと教えてくれる一冊。


この絵本は、エリック・カールが幼少期に過ごしたドイツで出会った、フランツ・マルクの作品「青い馬機廚暴于颪辰疹弖發鬚澆鵑覆房蠹呂靴燭て、作られた絵本です。


12歳のエリック・カールは、ある日、美術の先生に連れられて、マルクの色あざやかな絵をこっそり見せてもらいました。ナチス政権下で自由に絵を描くことさえ許されなかった時代に、自分の絵をほめてくれ、マルクの描いた「青い馬」を見せてくれた先生との出会い。その出会いがなければ、世界中で愛される『はらぺこあおむし』も生まれなかったのかもしれません。


      

子どもから大人まで、えをかくこと、すきな色で描くこと、のびのびと描くことの楽しさを後押ししてくれる一冊です。

     

詳細

  • 商品名えをかくかくかく
  • サイズ23.5 x 30.8 cm
    25 pages
  • 出版元偕成社

著者

  • 作:エリック・カール
  • 1929年アメリカのニューヨーク州に生まれ、ドイツで育つ。大学卒業後、アメリカに戻り、グラフィックデザイナーとなる。1968年に絵本『1,2,3 どうぶつえんへ』(ボローニャ国際児童図書展グラフィック大賞)を発表して以来、世界的な絵本作家として活躍。代表作に『はらぺこあおむし』『くまさん くまさん なにみてるの?』『だんまりこおろぎ』『パパ、お月さまとって!』『おほしさまかいて!』(いずれも偕成社)などがある。2003年にローラ・インガルス・ワイルダー賞を受賞。
  • 訳:アーサー・ビナード
  • 1967年アメリカのミシガン州に生まれ、ニューヨーク州のコルゲート大学で英米文学を学ぶ。卒業と同時に来日、日本語での詩作を始める。詩集『釣り上げては』(思潮社)で中原中也賞、『さがしています』(童心社)で講談社出版文化賞絵本賞、『ここが家だーベン・シャーンの第五福竜丸』(集英社)で日本絵本賞を受賞。絵本に『くうきのかお』(福音館書店)、『ことばメガネ』(大月書店)など、翻訳絵本に、『ホットケーキできあがり!』『プレッツェルのはじまり』(ともに偕成社)などがある。
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エリック・カールが贈るえをかく楽しさを伝える絵本

えをかくかくかく

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