スノーカルチャーマガジン

Stuben Magazine 03

2,592円(税込)

あらすじ

2015年に創刊したスノーカルチャーマガジン『Stuben Magazine』の第3号。表紙絵は、「白の世界」を追求した昭和から平成を代表する洋画家、富岡惣一郎が描いた長野から新潟を流れる冬の信濃川。


歴史ある日本の滑走文化を誇りに、雪国からの感性、創造力を発信するスノーカルチャーマガジン。今号では、雪深い風土から生まれる文化、芸術、スキー&スノーボード、暮らしを特集しています。


グラフィックデザイナーの栗谷川健一の特集ページ「栗谷川健一と北海道の冬」。1950年代から手掛けた北海道のポスターには、多くの雪景色が登場している。こちらはオリンピック招致のポスター「ジャンプ 」「スキーの源流」。力強いタッチが印象的で、雪国の厳しさと共に美しさも感じられるポスターです。


「雪国の食と暮らし」のページでは、自然と向き合い、”食”について真剣に取り組む人々をご紹介しています。


マガジンのタイトル『stuben』の由来にもなった、オーストリアのスチューベンにあるホテルの滞在記も掲載されています。その他、山形の蔵王や長野の白馬など、雪国の素敵な宿も写真と共にご紹介されています。


北海道が世界に誇るスキーリゾート地・ニセコ発信のスノーカルチャーマガジン。改めて、雪や自然の美しさを感じることができる1冊です。

詳細

  • 商品名Stuben Magazine 03
  • サイズ21.2 x 27.0 cm
    144 pages
  • 出版元ウパシ プロダクション
  • 製造国日本

著者

  • Creative Director & Photographer 渡辺 洋一
  • 1966年生まれ、北海道ニセコ高原在住。ウパシ プロダクション主宰。スキーヤーとして雪国に暮らし、雪を求め世界を旅して写真を制作。1990年代よりニセコの人々とパウダースノーを写真に収め、映像作品『ruwe』シリーズ、写真集『NISEKO POWDER』、専門誌や広告に発表。同時に国内外のスキーシーンを撮影し写真集『雪山を滑る人』を発表。近年は写真展「白い森」「後方羊蹄山を滑る」、写真集「BROAD LEAF SNOW TREE」など地元ニセコを題材にした作品を発表する。スキー史や雪国の風土をテーマに、さまざまな表現方法で発信を続ける。
  • http://yoichiwatanabe.jp/

  • Editorial Director & Writer 尾日向 梨沙
  • 1980年生まれ、東京都出身。2002年 早稲田大学第二文学部卒業。同年、実業之日本社入社。『POWDER SKI』『大人のスキー』『Ski』などの編集を担当、2013年より同雑誌の編集長を務める。年間滑走日数は約90日、現場第一主義で国内外各地の取材、執筆を続けている。旅や地域の魅力に焦点を当てた企画やスキーの文化的な記事を得意とする。書籍『冒険家』三浦雄一郎、『遥かなスキー』杉山進、写真集『雪山を滑る人』の編集も担当。2015年よりフリーランスとして活動の幅を広げている。

スノーカルチャーマガジン

Stuben Magazine 03

2,592円(税込)

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