女の子と動物たちとの交流を描く温かな物語

わたしとあそんで

1,210円(税込)

あらすじ

1955年に刊行されたアメリカのマリー・ホール・エッツ作のロングセラー絵本『わたしとあそんで』。女の子と動物たちの交流を描く心温まる物語です。


原っぱへ遊びにやって来た女の子は、バッタやかえる、カメやリスなど、沢山の動物たちに出会います。「バッタさん、あそびましょ。」わたしがつかまえようとすると、バッタはぴょんととんでいってしまいました。


女の子が声をかけても、誰も遊んでくれません。女の子は、一人静かにじっとしていると、バッタやかえる、カメやリスも、みんな戻ってきました。

      

純粋な女の子と動物たちの心のふれあいがもたらす物語。

      
      

原っぱを照らす優しい光、笑顔で女の子を見守ってくれる太陽の存在がまた温かい。

      

クリーム色のやわらかな背景に、エッツが描く優しいタッチの描画が美しい絵本。3歳頃からのお子様におススメの絵本です。

     

詳細

  • 商品名わたしとあそんで
  • サイズ27×20 cm
    32 pages
  • 出版元福音館書店

著者

  • 作:マリー・ホール・エッツ(1895〜1984)
  • 1895年、アメリカのウィスコンシン州の小さな町に生まれました。動物たちと親しんだ幼時は、のちのマリーに、決定的な影響をあたえました。物心つくころから絵をかき、小学校一年のときには、おとなの美術のクラスで勉強するほどのうでまえになっていました。その後、社会学と社会事業に大きな関心をもち、第一次大戦のころから、おもに子どもの福祉のために働きましたが、のち、健康を害して、絵本をかきはじめました。「ペニーさん」「海のおばけのオーリー」など、数ある絵本のなかで、1959年に出版した「セシのポサダの日」は、アメリカの絵本に与えられる最高の賞、コールデコット賞を受賞しました。

女の子と動物たちとの交流を描く温かな物語

わたしとあそんで

1,210円(税込)

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