本が持つ魅力を知る絵本

もしぼくが本だったら

1,980円(税込)

あらすじ

暮らしに寄り添う丁寧な本作りをしている「アノニマ・スタジオ」より、本が持つ魅力を知る絵本『もしぼくが本だったら』が届きました。世界13言語で翻訳されているポルトガルの親子が作った絵本です。


 

「もしぼくが本だったら」からはじまるお話。「本棚のかざりにするのはかんべんしてほしい。」ドキッとするような本の気持ちが書かれています。


      

「流行や義務で読まれるのはごめんだ。」そんな気持ちで本を読むことも、たまには・・ある。


      

「はてしない海へひらかれた窓になりたい。」そうそう!そんな魅力も本にはある!


      

「この本が私の人生を変えた」。本には、そんな大きな出逢いも待っています。


      

本を読むことは、知識を与えてくれ、まだ見ぬ世界へ連れていってくれ、そして自分を知ることもできます。新たな出逢いを求めて、また本を読みたくなる一冊です。

詳細

  • 商品名もしぼくが本だったら
  • サイズ20.5 x 16.5 cm
  • 出版元アノニマ・スタジオ

著者

  • ぶん/ジョゼ・ジョルジェ・レトリア
  • 1951年ポルトガルのカスカイス生まれ。詩人。1970年よりジャーナリストとして多数の新聞雑誌で執筆をはじめ、同時にテレビやラジオの脚本家、児童文学作家としても活躍。国内外で数多くの文学賞を受賞している。絵を担当したアンドレ・レトリアの父。
  • え/アンドレ・レトリア
  • 1973年ポルトガルのリスボン生まれ。イラストレーター。ウッィトに富んだデザイン性の高い作品は定評があり、ポルトガルイラストレーション賞をはじめ、国内外の賞を多数受賞。2010年に出版社Pato Logicoを創業し、絵本やグラフィックノベルを刊行している。邦訳作品に『はしれ!カボチャ』がある。
  • やく/宇野和美
  • 大阪府生まれ。東京外国語大学スペイン語学科卒業。児童書を中心に、翻訳に携わる。訳書に『マルコとパパ ダウン症のあるむすことぼくのスケッチブック』、『はしれ!カボチャ』、『ちっちゃいさん』など多数。スペイン語の子どもの本専門店ミランフ洋書店も営む。
  •        
  • http://www.miranfu.com/

本が持つ魅力を知る絵本

もしぼくが本だったら

1,980円(税込)

◆ 最近チェックした商品 ◆