上皇后 美智子さまが英訳された「まど・みちお」の詩集

ふしぎなポケット

2,160円(税込)

あらすじ

上皇后 美智子さまが選び、英訳された”まど・みちお”さんの詩。安野光雅さんの柔らかな色彩の挿絵と共に、詩人”まど・みちお”さんの世界を感じられる詩集です。


本書は、1988年に「すえもりブックス」から刊行されたものを、初版から20年を経て、「文藝春秋」が引き継ぎ、新たに3篇の詩が加えられ、安野光雅さんの絵も添えられて改訂版として刊行されました。


本書のタイトルにもなっている「ふしぎなポケット」は、誰もが口ずさむことができる、あまりにも有名な「まど・みちお」さんの詩。


「やぎさん ゆうびん」は、お互いを尊重しあう優しい心が、まどさんのユーモアで綴られています。


カバーを外すと、安野光雅さんのお花の絵が型押しされた布張りの装丁になっています。


      

まど・みちおさんがわたしたちに残してくれた言葉の数々。詩に添えられた安野光雅さんの心温まる優しい挿絵と共に、上皇后 美智子さまが英訳された詩もお楽しみください。

詳細

  • 商品名THE MAGIC POCKET ふしぎなポケット
  • サイズ260×208 mm
    39p
  • 出版元文藝春秋

著者

  • まど・みちお
  •        
  • 1909年山口県に生まれ、10歳のときに家族とともに台湾に移り、そこで青年時代を過ごす。十代の頃から詩を書きはじめ、北原白秋に認められ、その影響を受けて子どものための詩と歌を作るようになる。1968年に出版された詩集『てんぷらぴりぴり』(大日本図書)が野間児童文芸賞を受けた。童謡集『ぞうさん』(国土社)、『まど・みちお詩集全6巻』(かど創房)、『まど・みちお童謡集』(弥生書房)など、作品集、詩集、曲集など数多くある。2003年には、長年の詩と童謡創作の業績により日本芸術院賞を受賞。2014年逝去。1994年国際アンデルセン賞作家賞を受ける。
  • 安野光雅
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  • 1926年島根県津和野町に生まれる。山口師範学校研究科を修了後東京の小学校で美術の先生をしたことがある。その後、執筆と絵本の創作を続け、『ふしぎなえ』『ABCの本』(福音館書店)、『かぞえてみよう』(講談社)、『蚤の市』(童話屋)などたくさんの作品があり、1984年には国際アンデルセン賞画家賞を受けたまた司馬遼太郎のシリーズ『街道をゆく』の挿絵を手がけた。2001年、故郷津和野に「安野光雅美術館」が開館。2012年文化功労者。東京在住。

上皇后 美智子さまが英訳された「まど・みちお」の詩集

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