お散歩で世界が広がる0.1.2.絵本

こりゃまてまて

880円(税込)

あらすじ

よちよち歩きの小さな子どもが散歩に出かけ、ちょうちょやトカゲ、鳩や猫など、自然との出会いを描いた絵本『こりゃまてまて』。


 

「こりゃまてまて」。お散歩中に、黄色いちょうちょに出合い、追いかけます。


      

「ひらひらひら」。ちょうちょは、すーっと、飛んでいってしまいます。


 

「こりゃまてまて」。鳩に出会い、とことこ歩いて、追いかけます。


      

「ばさばさばさ」。鳩は、羽を広げて、逃げていってしまいます。


 

「こりゃまてまて」。と、最後は、お父さんの手が伸びて・・


      

「さあいこう」。お父さんの肩車でにっこり。


      

歩き始めたばかりの小さな子が、身近な自然との触れ合いを通じて、世界が広がる様子を丁寧に描いた絵本。酒井駒子さんが描く、子どもの愛らしい表情やしぐさをとらえた印象的な挿絵も魅力。1〜2歳の小さなお子様から、大人まで楽しんでいただける一冊です。

    

詳細

  • 商品名こりゃまてまて
  • サイズ21×20 cm
    20p
  • 出版元福音館書店

著者

  • 中脇初枝
  • 1974年徳島県生れ、高知県育ち。筑波大学卒。高校在学中の1991年に『魚のように』で坊っちゃん文学賞を受賞し、17歳でデビュー。2013年『きみはいい子』で坪田譲治文学賞を受賞。同作は本屋大賞2013の第4位となり、映画化もされた。著書は絵本に『こりゃまてまて』『あかいくま』、昔話の再話に『ゆきおんな』『女の子の昔話』『ちゃあちゃんのむかしばなし』、小説に『わたしをみつけて』『みなそこ』『世界の果てのこどもたち』(本屋大賞2016第3位)などがある。
  • 酒井駒子
  •        
  • 1966年兵庫県生まれ。東京芸術大学美術学部卒業。絵本に『よるくま』『ゆきがやんだら』『こうちゃん』(文:須賀敦子)など多数。2004年『きつねのかみさま』(作:あまんきみこ)で日本絵本賞、2005年『金曜日の砂糖ちゃん』でブラティスラヴァ世界絵本原画展金碑、2006年『ぼく おかあさんのこと…』でフランスでPITCHOU賞、オランダでZilveren Griffel賞(銀の石筆賞)を受賞。本の装画・挿絵でも活躍する。

お散歩で世界が広がる0.1.2.絵本

こりゃまてまて

880円(税込)

◆ 最近チェックした商品 ◆