子どもたちの友情の切なさを描いたアメリカの絵本

きみなんか だいきらいさ

864円(税込)

あらすじ

1961年にアメリカで出版されたロングセラーの絵本『きみなんか だいきらいさ』。


仲良く1本の傘に入り、口を尖らし、睨み合う二人。


「ジェームズと ぼくは いつも なかよしだったよ。」「でも きょうは ちがう。ジェームズなんか だいきらいさ。」


水疱瘡にも一緒にかかるぐらい、仲良しだったのに。


      

「きみとは ぜっこうだ!」「いいとも!」


「ねえ、ジェームズ!」「なんだい?」「ローラースケートやらない?」


      

言いたいことを言い合った後は、あっと言う間に仲直り。子どもたちの真っすぐな心が見事に表現されたストーリーと、センダックが描く表情豊かな挿絵も魅力。

      

出版から50年以上経った今も、世界中で愛されている名作絵本。小さなお子様でも手に取りやすい小型サイズで、4〜5歳頃からのお子様におススメの一冊です。

      

詳細

  • 商品名きみなんか だいきらいさ
  • サイズ150 x 150 mm 
    32 pages
  • 出版元冨山房

著者

  • ぶん:ジャニス・メイ・ユードリー
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  • 1928年アメリカ・イリノイ州生まれ。大学卒業後、保育園に勤めているときに絵本の楽しさを知り、作品を書くようになる。初めての絵本『木はいいなあ』によりコルデコット賞を受賞。
  •        
  • え:モーリス・センダック(1928年〜2012年)
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  • 1928年ニューヨークのプルックリンにポーランドからのユダヤ人移民の子として生まれる。コミックやウィンドーディスプレイの仕事をした後、子どもの本の作家・画家となる。1963年に出版された『かいじゅうたちのいるところ』で1964年コールデコット賞、1970年には国際アンデルセン賞と数々の絵本賞を獲得した。オペラやミュージカルの舞台装置、衣装なども手掛け、さらに、絵本『かいじゅうたちのいるところ』の映画化など、その幅広い才能は世界の注目をあびた。

子どもたちの友情の切なさを描いたアメリカの絵本

きみなんか だいきらいさ

864円(税込)

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