スノーカルチャーマガジン

Stuben Magazine 01

2,640円(税込)

あらすじ

2015年に創刊したスノーカルチャーマガジン『Stuben Magazine』の創刊号です。創刊号の表紙は、1950年代、スキー写真というジャンルが確立されてない時代に小谷明氏が4×5インチの大判カメラで写した美しいシュプールをとらえた一枚。


      

本のタイトルにもなっている”Stuben”は、オーストリア・アールベルグにある小さな村の名前です。表紙を開くと、美しいアールベルグの雪山が目の前に広がります。

      
      

”Stuben”は、アルペンスキーテクニックを確立させたハンネス・シュナイダーの故郷でもあり、本号では「ハンネス・シュナイダー物語」と題し、スキーの神様と称されたシュナイダーの来日の様子を、貴重な写真と共にご紹介しています。

      
      

スキー文化には欠かせない山小屋、90年ほど前から札幌近郊に存在する山小屋を歩き、登山家やスキーヤーを見守ってきた歴史に思いを馳せる。

      
      

その他、モデルのKIKIが、雪の冨山を旅し、豊かな自然のなかで穏やかに暮らす人々を訪ねる旅の様子もご紹介しています。

      
      

北海道が世界に誇るスキーリゾート地・ニセコ発信のスノーカルチャーマガジン。改めて、雪や自然の美しさを感じることができる一冊です。

     

詳細

  • 商品名Stuben Magazine 01
  • サイズ21.2 x 27.0 cm
    144 pages
  • 出版元ウパシ プロダクション
  • 製造国日本

著者

  • Creative Director & Photographer 渡辺 洋一
  • 1966年生まれ、北海道ニセコ高原在住。ウパシ プロダクション主宰。スキーヤーとして雪国に暮らし、雪を求め世界を旅して写真を制作。1990年代よりニセコの人々とパウダースノーを写真に収め、映像作品『ruwe』シリーズ、写真集『NISEKO POWDER』、専門誌や広告に発表。同時に国内外のスキーシーンを撮影し写真集『雪山を滑る人』を発表。近年は写真展「白い森」「後方羊蹄山を滑る」、写真集「BROAD LEAF SNOW TREE」など地元ニセコを題材にした作品を発表する。スキー史や雪国の風土をテーマに、さまざまな表現方法で発信を続ける。
  • http://yoichiwatanabe.jp/

  • Art Director & Design サイトヲ ヒデユキ
  • 装幀家・グラフィックデザイナー・アートディレクター。東京都杉並区在住。1992〜2001 デザイン会社のチーフディレクターを経て、2001年より独立。グラフィックデザイン・企画・制作を中心に東京&沖縄で活動中。JAGDA(社団法人 日本グラフィックデザイナー協会)正会員。「書肆 (ショシ)サイコロ」主宰。
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  • http://www.frimun.info/sitezero/
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スノーカルチャーマガジン

Stuben Magazine 01

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