栄屋工芸店の伝統工芸品

鳩の楊枝入れ

4,070円(税込)

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あらすじ

長野県上田市を発祥の地とする「栄屋工芸店」の伝統工芸品、『鳩の楊枝入れ』です。大正時代に芸術家・山本鼎(かなえ)氏が提唱した「農民美術」として、農閑期の副業として作られたことが始まりです。


当店では、4種類のお色をお取り扱いしております。こちらは、赤。


こちらは、青。


こちらは、白。


こちらは、茶。


素地は、白樺が使われており、ロクロ引きの職人の手によって、ぽってりとした可愛らしい造形が生まれます。

  
     

着色後に、彫刻刀で模様を施し、長年に渡り受け継がれてきた職人の技を肌で感じることができる一品。

 

一点一点、手仕事で作られているため、色合いや木目などの表情が異なります。手仕事の風合いをお楽しみください。

      

楊枝入れのほか、砂糖壺もあります。ぜひ、合わせてご覧くださいね。

      

詳細

  • 商品名鳩の楊枝入れ
  • 赤・青・白・茶
  • サイズw13cmx d8.6cmx h11.8 cm
  • 素材白樺
  • 製造国日本

著者

  • 栄屋工芸店
  • 信州上田の工芸品「農民美術」と「ガクブチ」の専門店。大正時代に芸術家・山本鼎が提唱した「農民美術」は、農家の冬の副業として広まった、上田の代表的な工芸品です。木彫りの工芸品には地域の風景や祭りなどを彫り込んだ壁掛けや小物入れなど、さまざまな作品があります。農民美術には90年あまりの歴史がありますが、戦後作り手が少なくなり今は長野県の上田地域に伝わるだけになりました。

栄屋工芸店の伝統工芸品

鳩の楊枝入れ

4,070円(税込)

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