谷川俊太郎×安野光雅による世界の児童文学

あしながおじさん

2,420円(税込)

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あらすじ

1912年に、アメリカの女性作家、ジョーン・ウェブスターの手によって生まれた『あしながおじさん』。世界中で愛されている不朽の名作が、谷川俊太郎さんの翻訳、安野光雅の挿絵と共に蘇りました。


     

孤児院で育ったジュディは、ある紳士の援助でカレッジへ進学することができます。その援助を受ける条件は、月に一度その”おじさま”に手紙を書くこと。謎の紳士を””あしながおじさん”と名付け、ユーモアあふれるジュディの手紙を軸に、ストーリーが展開します。


手紙の内容は、ジュディのカレッジでの様子やダンスパーティーなど、日々の出来事が綴られています。

     
      

安野さんが描く心温まる挿絵によって、目の前に情景が広がり、物語を読み解くことができます。

    
     

丁寧に描かれた色彩豊かな挿絵と共に、その時代に思いを馳せながら楽しめる一冊。


     

すべてに”ルビ(ふりがな)”がついていますので、大人から子どもまで楽しむことができます。大切な方への贈り物にもおススメです。

  

詳細

  • 商品名あしながおじさん
  • サイズ156×216 mm
  • 出版元朝日出版社

著者

  • ジョーン・ウェブスター
  • 1876年、ニューヨーク州フリードニア生まれ。大学では英文学と経済学を学ぶ。在学中に社会事業に関心を持ち、孤児院などを訪問、文筆活動に入る。父は出版社経営。母はマーク・トウェインの姪。結婚して、翌年に女児を出産するがその直後、産褥熱により39歳の若さで他界する。代表作は、「あしながおじさん」「続あしながおじさん」。
  • 安野光雅
  • 1926年、島根県津和野町に生まれる。BIB金のリンゴ賞(チェコスロバキア)、国際アンデルセン賞などを受賞。1988年紫綬褒賞、2008年菊池寛賞、他を受賞。2012年文化功労者に選ばれる。主な著作に『ふしぎなえ』「『旅の絵本』シリーズ(全八巻)」(福音館書店)、『本を読む』(山川出版社)、『小さな家のローラ』『森のプレゼント』『赤毛のアン』(小社刊)などがある。2001年、津和野町に「安野光雅美術館」、2017年、京丹後市の和久傅の森に「森の中の家 安野光雅館」が開館。
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  • 谷川俊太郎
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  • 1931年東京生まれ。詩人。1952年第一詩集『二十億光年の孤独』を刊行。1962年「月火水木金土の歌」で第4回日本レコード大賞作詞賞、1975年『マザー・グースのうた』で日本翻訳文化賞、1982年『日々の地図』で第34回読売文学賞、1993年『世間知ラズ』で第1回萩原朔太郎賞、2010年『トロムソコラージュ』で第1回鮎川信夫賞など、受賞・著書多数。詩作のほか、絵本、エッセイ、翻訳、脚本、作詞など幅広く作品を発表。特に詩作品は英語、フランス語、ドイツ語、スロバキア語、デンマーク語、中国語、モンゴル語など各国で訳されている。最新刊は、ディック・ブルーナ装画による詩集『バウムクーヘン』。
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