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あらすじ
熊研究の第一人者が熊に関する百訓を書いた『熊百訓』。昭和38年に初版が出版された本です。

概説は「身元調査」から始まり、北海道開拓における熊との関係や熊の出没した場所などが解説されています。本書によると、「金太郎と相撲をとったのは内地の熊である。」

「人間の防護の要則」によると、「熊が世の中で最もおそれているのは人間である」。熊にばったり会ったときは、熊に逃げる機会を与えると良いらしい。

「熊に出会ったときは死んだふりをしろ」、というのはよく聞く話。本書によると、死んだふりをして助かった人の話もあるが、「実はこの人間は熊に抵抗もせず危害を加えないということを熊が知ったからであろう。」と書かれています。

熊の研究者が、「北海道の熊さん」について解説した『熊百訓』。思わずクスっと笑ってしまう手書きの挿絵も魅力。「へー、そうだったのか!」と思わず口に出てしまうほど、熊の魅力に引き込まれる一冊です。
詳細
- 商品名熊百訓
-
サイズ122 x 175 mm
80 pages - 出版元さんおん文学会
著者/つくり手
- 阿部泰三
- 大正6年栃木県生れ、昭和12年陸軍士官学校卒、旧軍旭川歩兵第27聯隊小隊長としてノモンハン事変に参加、中隊長歴任、重爆操縦に転科終戦、昭和25年桐生工業専門学校卒、日本鉱業勤務、昭和29年陸上自衛隊入隊、仙台管区総監部化学課長、札幌北部方面総監部化学課長等をへて昭和45年定年退職、現東京工業学校教諭。著書に「わかりやすい火工品の取扱法」「災害百訓」などがある。
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熊百訓
¥550税込


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