※一部対象外の商品もございます。
あらすじ
「もったいないもの」を「もちたい」ものに。「使えないもの」を「使える」ものに。「余分だから」という理由で切り離され、捨てられていたカケラたちを集めて新たな命を吹き込む、2006年に北海道の富良野からスタートしたハンドメイド・クラフトブランド「HITOHARI(一針)」から、帆布で作られたブックカバーが届きました。
薄手の帆布に洗いをかけたヴィンテージのような風合い。さらに使い込むことで、色褪せたり、くすんだり、柔らかくなったり、本を読み終えるごとに深まる経年変化をお楽しみください。
お色は、くすみがかったスモーキーな色合いが雰囲気のある3色です。
こちらは、「turquoise」。
こちらは、「navy」。
こちらは、「gray」。
名前の通り、船の帆に使われていた歴史をもつ丈夫で長持ちな帆布生地。コシがある糸で、徐々に柔らかく馴染みはしますが、摩擦や型崩れに強く本を傷めません。
持ち運んだり、カフェで読んだり、手に取りやすい場所に置いておいたり。案外汚れやすい文庫本ですが、生地にパラフィン加工を施しているので、多少の水や汚れなら弾いてくれます。
目安として、200ページ程度の文庫本が無理なく気持ちよく収まるサイズ感。
日本のハンドクラフトならではの、丁寧なしっかりとした縫製で、無造作に扱ってもしっかりと本を守ってくれます。
「HITOHARI」のタグは、しおり代わりに。
本を読んでいる間の置き場所に困ったり、夢中になっているうちに失くしてしまったり、そんなちょっとしたしおりのトラブルも解消してくれる嬉しいひと工夫です。
旅先やお気に入りの喫茶店、ちょっとした遠出に、好きな本は欠かせない。お気に入りの本ほど、すぐにボロボロになってしまう。そんな方も多いのではないでしょうか。大切な本を傷めることなく、ともに思い出を重ねていく「HITOHARI」のブックカバー。贈り物としてもおススメです。
詳細
- 商品名ブックカバー(文庫サイズ)
- サイズ約 15.3cm×23.3cm
- 素材綿100%(パラフィン加工)
- 製造国日本
著者/つくり手
- HITOHARI
- 「もったいないもの」を「もちたい」ものに。「使えないもの」を「使える」ものに。福田昌彦が2006年に北海道・富良野でスタートさせたハンドメイド・クラフトブランド。
たとえばデニムのスソのような、本来、捨てられるべきものに、新たな命を吹き込み、世界にひとつしかない1点ものの作品を、日々、生み出しています。
「日常を、あなたとともに過ごす道具」という視点で、使い心地、機能性にこだわり、バラバラな素材から、すべてハンドメイドで作り上げられる製品が、使い込まれていくにつれて、替わりのきかない存在になっていけば。そんな想いを一針一針に込めて、より多くの人々の暮らしの中で、より様々なシーンで、使い手に寄り添う作品づくりを目指します。 - https://hitohari.com/
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北海道のクラフトブランドがつくる文庫カバー
BOOK COVER / HITOHARI
¥3,300税込