※一部対象外の商品もございます。
あらすじ
2026年3月にはじめての著書となる『たべるとくらしの料理帖』(主婦と生活社)を上梓された‘たべけん’こと「たべるとくらし研究所」さんから、本の中にも登場するオリジナルのミックス粉『小昼粉(こびるこ)』が届きました。
「小昼」とは、主に北信越や東北で引き継がれてきた食文化で、農作業の合間に取る軽い間食(おやつ)のこと。体力と集中力の消耗が激しい外仕事では、朝食と昼食、昼食と夕食の間に「小さなお昼」をとる習慣が大切にされてきました。
そんなおやつ以上ごはん未満の存在として開発された「小昼粉」。派手さはありませんが、ひとつの粉でちょっと甘いものから簡単なお食事まで色々とまかなえる、素朴だけど奥深いたべけんさんのオリジナル粉です。
ベースには、北海道産の減農薬でつくられた地粉を使用。薬品を用いた燻蒸処理を行わない小麦を、石臼挽きで低温で製粉した、風味の良い小麦粉を2種類ブレンドしています。
なんとなく扱いにくいイメージを持たれやすい地粉ですが、その土地と相性の良い品種でつくられた小麦は味や風味が抜群。「地域の粉を使うきっかけにもなってくれれば。」と、そんな願いも込められています。
届いてすぐにお使いいただけるよう、小昼粉を使った簡単なレシピをおつけしています。初めての方はぜひ、シンプルなパンケーキからお試しください。減農薬の良質な地粉の良さを感じていただけますよ。
粉に慣れてきたら、クレープやスコーン、ドーナツ、肉まん、蒸しパンやナンなど、アレンジ自在です。お食事に、軽食に、おやつにと、色々と楽しみながらお試しくださいね。

たべけんさんの著書「たべるとくらしの料理帖」(主婦と生活社)でも、小昼粉の応用レシピがご紹介されています。あわせてご覧ください。
注意事項
・アレルギー表示原料:小麦・そば
・この商品は乳・卵・落花生を含む製品と共通の設備で製造しています。
・開封後要冷蔵(10℃以下)。2週間以内にお召し上がりください。
詳細
- 商品名小昼粉(製菓材料)
- 内容量200g
- 素材小麦粉(北海道製造)、てんさい糖、そば粉(北海道産)、食塩、ベーキングパウダー
- 賞味期限2026年7月20日
- 製造国日本
著者/つくり手
- たべるとくらしの研究所
- 安齋伸也さんが理事長、明子さんが副理事長を務め、北海道蘭越町を拠点に、自らの生活や仕事を実験台として「たべるとくらす」にまつわる研究をしている。たったふたりの研究所。月に一度、札幌市の「庭ビル」内のレストラン「庭キッチン」でふるまわれる、採れたて野菜を使った「たべ研」の料理にはファンも多い。
- https://www.taberutokurashi.com/
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北海道の地粉でつくられたミックス粉
小昼粉(こびるこ) / たべるとくらしの研究所
¥756税込