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あらすじ
札幌在住のデザイナー、岡田善敬さんが構成を手がけ、恐竜学者の小林快次さんが監修を手がけた新感覚の”ぬりえ”、『恐竜 骨ぬりえ』です。

「調べ、考え、想像して、思いっきり骨をぬりつぶす!」、全国13の博物館にいる18種類の恐竜の全身骨格が掲載されています。下絵をぬりつぶす”ぬりえ”ではなく、骨格を基に、恐竜を想像し、肉付けをしていくというユニークな”ぬりえ”です。

図鑑や絵本で見る恐竜は、様々な研究を基に、想像して描かれています。恐竜を知りつくした小林先生のアドバイスを参考に、形や色を想像して、描いてみましょう。

各ページには、モノクロの骨写真が掲載されています。クレヨンや色鉛筆、ペンなど様々な画材をつかって、想像する楽しさを体感できます。

ブックカバーの内側を開くと、札幌市円山動物園などのご協力で作られた「生き物パーツ図鑑」が現れる素敵なしかけも。今生きている動物からヒントを得て、恐竜の祖先に思いを馳せながら楽しむことができます。

9歳の男の子は、「生き物パーツ図鑑」に掲載されている”キリン”や”キオビヤドクガエル”の装飾、模様を重ね、獲物を探している「デイノニクス」を描きました。

巻末には、”ぬりえ”に出てくる恐竜たちに出逢える13の博物館もご紹介されています。

子どもから大人まで楽しめる新しい”ぬりえ”、贈り物にもおすすめです。
詳細
- 商品名恐竜 骨ぬりえ
- サイズA4版 / 64p
- 出版元KADOKAWA
著者/つくり手
- 構成:岡田善敬
- 北海道帯広生まれ、札幌在住のグラフィックデザイナー・アートディレクター。自身が仕事でかかわった恐竜のイベントをきっかけに、長男が恐竜好きに。その影響で次男も恐竜が好きになり、いつのまにか家族全員が恐竜ファンに。仕事でのモットーは、「アイデアとユーモアを忘れずに、人の心を動かすデザインを目指す」だ。今や恐竜と生き物の知識では、長男にかなわない。負けじと今回は家族の心を動かすべく、新しいぬりえにチャレンジした。主な著書に、『オバケ!ホント?』(福音館書店)、共著として『NHKノージーのひらめき工房 ノージーのひまつぶしブック』(金の星社)などがある。こどもたちの想像力を育むために自分ができることをしたいと願っている。
- 監修:小林快次
- 恐竜学者。北海道大学総合博物館副館長・教授。福井県生まれ。横浜国立大学に入学後、ワイオミング大学地質学地球物理学科に入学し、飛び級で学士優秀賞を取得する。卒業後、テキサス州ダラスにあるサザンメソジスト大学の大学院に進学、日本人で初めて恐竜の博士号を取得。恐竜の「鳥化」、恐竜の大陸間の移動や極限環境への適応などを研究している。最近では、日本発の巨大恐竜全身骨格「むかわ竜(カムイサウルス)」の研究も行っている。著書に『恐竜は滅んでない』(角川新書)、『ぼくは恐竜探検家!』(講談社)、『化石ハンター 恐竜少年じゃなかった僕はなぜ恐竜学者になったのか?』(PHP研究所)、『恐竜まみれ 発掘現場は今日も命がけ』(新潮社)などがある。そのほか、古生物に関する共著書や図鑑などの監修書が多数ある。
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恐竜の全身骨格を塗りつぶす新感覚のぬりえ
恐竜 骨ぬりえ
¥1,375税込