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あらすじ
昔ながらのことば遊びを、安野さんが描く絵でつないでいく絵本、『しりとり』です。

はじめのページの中から、好きな絵を選び、次のページをめくります。例えば、「うし」を選びます。

つぎに、「うし」の絵と、しりとりができる絵を、探します。こたえは、見つかりますか?

安野さんが描くやわらかな色彩を放つ優しい絵が魅力の絵本。昔なつかしい道具も出てくるので、世代を超えて、大人から子どもまで一緒に楽しむことができます。

「さいごの ページに つながらなかった ひとは
さいしょの ページに つながります
もどって つづきを してください」

ちょっぴりユーモラスで、遊びごころのある安野光雅さんの世界を堪能できる一冊、贈り物にもおススメです。
詳細
- 商品名しりとり
- サイズ27×20 cm / 32 p
- 出版元福音館書店
著者/つくり手
- 安野光雅
- 1926年、島根県津和野町に生まれ。美術教員として上京し、教員のかたわら、本の装丁などを手がける。1968年、『ふしぎなえ』(福音館書店)がはじめての絵本。「こどものとも」では、『さかさま』『ふしぎなさーかす』『もりのえほん』など。単行本に『ABCの本』『あいうえおの本』『天動説の絵本』『もじあそび』『はじめてであうすうがくの絵本1~3』「旅の絵本」シリーズ全9巻(以上、福音館書店)、『魔法使いのABC』(童話屋)、『絵本 即興詩人』(講談社)、『野の花と小人たち』(岩崎書店)、『昔の子どもたち』(NHK出版)、『絵本 三国志』(朝日新聞出版)、『口語訳 即興詩人』『安野光雅』(山川出版社)、『絵のある自伝』(文藝春秋)、『若き芸術家たちへ』(共著)『絵の教室』(中央公論新社)など多数。
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安野光雅のことば遊びの絵本
しりとり
¥990税込