「おなかのなかのだいそうげん」神尾茉利(アリス館) 「おなかのなかのだいそうげん」神尾茉利(アリス館) 「おなかのなかのだいそうげん」神尾茉利(アリス館) 「おなかのなかのだいそうげん」神尾茉利(アリス館) 「おなかのなかのだいそうげん」神尾茉利(アリス館) 「おなかのなかのだいそうげん」神尾茉利(アリス館) 「おなかのなかのだいそうげん」神尾茉利(アリス館) 「おなかのなかのだいそうげん」神尾茉利(アリス館)
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あらすじ

刺繍・絵・言葉でいろいろなものをつくる美術家・神尾茉利さんが手がけた、はじめてのお話の絵本『おなかのなかのだいそうげん』です。

「ごはんは食べたらどこに行くの?」「ごはんを食べた後のおなかの中はどうなっているの?」そんなお子さんたちの疑問に答えながら、おなかの世界を楽しく想像する、とっても可愛らしい刺繍絵本です。

“ぼくが飲んだお水、おなかの中でどうなっているのかな?”
“もしかして…… ”

お水を飲んだ後のぼくのおなかの中には、一体どんな世界が広がっているのでしょう?

色とりどりのさかなが泳ぐ真っ青な海、モフモフの雪と遊ぶ可愛いウサギたち、ふんわりやさしい風が吹く大草原。

食べた後のおなかの世界を、神尾さんがやさしく想像し、さまざまな種類の毛糸やフェルト、ステッチを組み合わせて楽しく愉快に表現されています。


モチーフや情景にあわせて糸の太さや質感、縫い目の強弱を工夫し、ひと針ひと針時間をかけて丁寧に作り上げられた作品たち。中でも、風にそよぐ葉っぱの一本一本まで意識して大切に刺繍したという大草原のページは圧巻です。

おなかの中にこんな素敵な世界が広がっているなら、ちょっと苦手な食べ物にも頑張って挑戦してみたくなるかもしれませんね。

フワフワとしたやさしい肌ざわりまでも感じられそうな、立体的で美しい刺繍絵本。 神尾さんが縫い上げたやさしい世界を、お子さんと一緒にお楽しみください。


詳細

  • 商品名おなかのなかのだいそうげん
  • サイズ263 x 190 cm、32 pages
  • 出版元アリス館

著者/つくり手

  • 著者:神尾 茉利(かみお まり)
  • 刺繍、絵、ことばを使って表現をする美術家。布と糸でできたさがし絵本『さがそ!ちくちくぬいぬい』(Gakken)、小説に描かれる刺繍を集めた『刺繍小説』(扶桑社)、100種類のステッチを紹介する『ステッチをたのしむ刺繍レッスン』(河出書房新社)、「あ」から「ん」までのことばを刺繍で表現した『ちくちく! あいうえお えほん : いとでえがいた ことばとあそぶ』(誠文堂新光社)など著書多数。
  • http://kamiomari.com/

 

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食べることが楽しくなる、想像ひろがる刺繍絵本

「おなかのなかのだいそうげん」神尾茉利(アリス館)

¥1,540税込

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