※一部対象外の商品もございます。
あらすじ
ライター時々編集者、「35歳からの反抗期入門」が口コミで反響を呼び大ヒットを続ける碇雪恵さん初の商業出版、『そいつはほんとに敵なのか』(hayaoki books)です。
「駅で怒っているおじさんが気になる。」という一文ではじまる本書。普通なら関わりたくないと思う、そんなおじさんに、碇さんは鼓動を高鳴らせ、相手のことをもっと掘り下げて知りたくなるといいます。
その理由は、「たぶん喧嘩がしたい」から。
駅でキレているおじさん、写真を撮りまくる観光客、理解できない政党と支持者、疎遠になった友だち、時にすれ違う家族や恋人……。
一度は憎みかけた「そいつ」。
そんな合わない「そいつ」と、SNSを越えて、生身の人間として、対等な立場で、逃げずにコミュニケーションをとる。それが碇さんの考える「喧嘩」の仕方です。
喧嘩の先に、碇さんが見つけた境地とは。果たして、自分は本当に常に正しい被害者で、相手は間違っている加害者なのか。そいつは本当に敵なのか。そもそも「敵」って何なのだ?
飾らない軽快な言葉で綴られる碇さんの文章は、スルスルと身体に沁み込んで、自分の世界を広げてくれます。
“合わない人”を遠ざける人生は、心地いいけどつまらない、現代人必読の「喧嘩入門エッセイ」。ぜひお手に取ってみてください。

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\04.12(日) 開催/
『そいつはほんとに敵なのか』出版記念トークイベント
夢見た大人じゃないけれど
—ラジオパーソナリティーとライター、「大人」を考える—
今年1月に『そいつはほんとに敵なのか』(hayaoki books)を刊行された札幌出身のライター碇雪恵さんと、かねてから親交のある札幌在住のラジオパーソナリティーで物書きの鈴木彩可さんにお越しいただき、「“大人”を考える」をテーマに、トークイベントを開催させていただきます。
【日時】
2026年4月12日(日)
17:00-18:30(16:00 受付)
【会場】ダイヤ書房ヒシガタ文庫(喫茶ひしがた)
札幌市東区北25条東8丁目2-1
【料金】1,800円(税込)
※会場・オンラインいずれも
【参加方法】
①会場:定員30名(ワンドリンクつき)
②オンライン視聴:当日配信/1ヶ月間アーカイブあり
【申し込み方法】
①会場
お申し込みフォーム
https://forms.gle/Ex9ZSfSz17vYtETg9
②オンライン視聴
チケット購入システム(Peatix)より
https://hishigatatalk260412.peatix.com
詳細
- 商品名そいつはほんとに敵なのか
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サイズ13 x 1.4 x 18.2 cm
176 pages - 出版元hayaoki books
著者/つくり手
- 碇雪恵
- 1983年、北海道札幌市生まれ。出版取次会社や出版社での勤務を経て、現在はフリーランスで執筆や編集を行う。主な著書に、『35歳からの反抗期入門』、『本の練習生』(双子のライオン堂)など。ゴールデン街のバー『月に吠える』や中野ブロードウェイの書店『タコシェ』で店番もしている。
- https://www.instagram.com/yukieikari_1208/
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憎みかけた「そいつ」と共に生きていく
「そいつはほんとに敵なのか」 碇雪恵(hayaoki books)
¥1,870税込