※一部対象外の商品もございます。
あらすじ
「暮らしの本屋」をテーマに、衣食住からアートブックまで日常を多彩にいろどる本との出会いを提供する、福岡県の本屋&カフェ「MINOU BOOKS」さんから『暮らしの本』が届きました。
耳納連山と筑後川に挟まれた自然豊かな土地、福岡県うきは市で、”住む人たちの暮らし中にある本屋”として、書店という立ち位置から地域の暮らしを見つめるMINOU BOOKSさん。江戸時代に宿場町として栄えた歴史のある町で、個性的な個人商店に囲まれながら、暮らしにまつわる本や哲学、アート、絵本、土地の文化が知れる本など、丁寧にセレクトした本を並べています。
そんなMINOU BOOKSさんが10周年の節目に編まれた本書は、これまで同店に関わってこられた35名の書き手が、それぞれの立っている場所から見える暮しの景色、 その真ん中にある大切な一冊について思いを綴った書評エッセイ集です。
夏葉社の島田潤一郎さんやフリーランス校正者の牟田都子さん、ON READINGの黒田杏子さん、哲学研究者の永井玲衣さんなど個性豊かな執筆陣が選ぶ一冊一冊は、書店の本棚とはまたひと味違った選書です。一度読んだことのある本、普段なら手に取らないような本でも、おひとりおひとりの思いに触れてみると、新たな魅力を発見するようで読書欲をかきたてられます。

ひとことに暮らしと言っても、その形は人や住む環境によってさまざま。自分のお気に入りの一冊が、誰かの暮らしを形づくる大切な一冊だったとしたら、その人がどんな風にその本を読んで感じてきたのか気になりますよね。
一人ひとり、一冊一冊の魅力と出会う「暮らしの本」。35人それぞれの暮らしにまつわるエッセイとして、あるいは新たな本と出会う読書案内として、気になる本、気になる書き手、気になるページからゆっくりと捲ってみてはいかがでしょうか。
《執筆者》 *順不同 敬称略
山村光春 / 城下康明 / 三宅玲子 / 大井実 / 島田潤一郎 / はしもとゆうき / 牟田都子 / 小坂章子 /浅野佳子 / 加藤木礼 / 米村奈穂 / 酒井一途 / 北川史織 / 中前結花 / 碇雪恵 / 丹治史彦 / 鯨本あつこ /土門蘭 / 服部みれい / 豊嶋秀樹 / ちえちひろ / 千葉智史 / ひらいめぐみ / 林央子 / おぼけん /黒田杏子 / 青木真兵 / 福永あずさ / 永野三智 / 村上由鶴 / 戸倉江里 / 大竹昭子 / 古賀及子 / 永井玲衣 / 関根愛
詳細
- 商品名暮らしの本
- サイズ105 x 173 mm、288 pages
- 出版元MINOU BOOKS
著者/つくり手
- MINOU BOOKS
- 耳納連山の麓、うきは市吉井町にある、本屋とカフェ。衣食住といった生活周りの本からアートブックまで、「暮らしの本屋」をテーマに、いつもの日常に彩りを加えるような本をセレクトしています。
どこにでもあるようで、ここにしかない、様々な形の暮らしを考えてみる場所を作っていきたいと思います。 - https://minoubooks.com/
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「暮らしの本屋」が贈る、35人の暮らしの本
「暮らしの本」(MINOU BOOKS)
¥2,200税込