「楽しかったね でも 呪われていたね」 鈴木彩可 「楽しかったね でも 呪われていたね」 鈴木彩可 「楽しかったね でも 呪われていたね」 鈴木彩可 「楽しかったね でも 呪われていたね」 鈴木彩可 「楽しかったね でも 呪われていたね」 鈴木彩可 「楽しかったね でも 呪われていたね」 鈴木彩可
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あらすじ

AIR−G’エフエム北海道でラジオパーソナリティとして活躍される傍ら、物書きとしても人気を集める鈴木彩可さんの最新ZINE『楽しかったね でも 呪われていたね』です。

noteに掲載したご家族の話をまとめた「ひとんちのかぞく」シリーズが好評の鈴木さん。本書では40歳の誕生日を目前に若い頃を振り返り、ご自身を“呪い続けた自分”と“呪いにかけられた自分”について、思いのままを綴られています。

『私は、私に呪いをかけられていました。』とはじまりからインパクトは抜群。なんと鈴木さん、子どもの頃から自分に自信がなく、「できない」「ブスだ」「私なんて」とたくさんの呪いをご自身にかけていたのだそう。

“呪い”と書くとおどろおどろしい響きですが、「やっても意味がないし…」とか「人からどう思われてるんだろう?」なんて気持ちは、誰しも身に覚えがあるのではないでしょうか。

そんな気持ちのひとつひとつとしっかり向き合って生まれた鈴木さんの言葉は、やさしく過去の、そして現在の自分に寄り添ってくれます。

たとえ自分に自信はなくても、明るく楽しいお人柄の鈴木さん。どの時代も、「楽しく自分を呪っていた」という言葉の通り、悲しい思い出も思わずクスッと笑ってしまうような軽快な文章で、どなたでも楽しく読んでいただけるエッセイに仕上がっています。

店頭でも目を惹くデザインは、ものづくりユニット「2828(ニヤニヤ)」さんによるもの。イラストは担当のしげるまつげさんが、鈴木さんの想いを汲み取りアナログで描き下ろされたもので、ぜひそのこだわりも感じていただきたい一冊です。

「自信がなくて泣いている誰かの拠り所になればいいなと思って。」そんな鈴木さんのエールとやさしさが、お守りのように背中を押してくれる“呪い系エッセイ”。

鈴木さんと一緒に、自分で自分にかけた呪いを解きほぐしてみてはいかがでしょうか。


詳細

  • 商品名楽しかったね でも 呪われていたね
  • サイズ103 x 182 mm、86 pages

著者/つくり手

  • 鈴木彩可
  • ラジオパーソナリティ・物書き
    北海道恵庭市出身。1985年生。
    20歳の頃AIR-G'のオーディションに合格。以来パーソナリティとして活躍。現在は金曜日の午後O.A中のキンヨウアパートメントを担当中。
    作家活動は2024年から。持病が悪化したことをきっかけに「やっぱり本を作ってみたい!」と、一念発起。自分の家族のことを書いた“ひとんちのかぞく”は現在までに1,000部以上販売している。続編に、ひとんちのかぞくの夏、もっとひとんちのかぞくがある。
    プライベートでは二児の母。
  • https://www.instagram.com/ayakasuzuki1014/

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札幌の人気パーソナリティが送る“呪い系エッセイ”

「楽しかったね でも 呪われていたね」 鈴木彩可

¥1,320税込

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